今週(10月22-26日)に、世界包装機構(WPO-www.worldpackaging.org)の理事、中国輸出商包装研究所(CEPI)、国立包装製品品質管理センター(済南市)、Labthink Instruments株式会社の協力をで、第101回世界包装機構(WPO)会議が済南市で開催されました。35名の専門家と約30名のメンバーが、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、中国、クロアチア、チェコ、フィンランド、インドネシア、南アフリカ、トルコ、イギリス、アメリカより、会議に参加された。世界の包装専門家たちが、包装業界の将来の展望について意見交換を行う。WPO理事会の期間中、10月23日に「2018国際グリーン包装開発サミットフォーラム」、10月24日に「ワールドスター」包装賞レビュー、10月25日には公式WPO理事会関連会議や活動が行われます。世界包装機構(WPO)会長のPierre Pienaar 氏は以下のように述べました。「我々は中国WPO会議メンバーである、中国輸出商包装研究所(CEPI)が、この様に大規模で、内容豊富な会議を開催したくれたことに、大変満足している。Labthinkによる世界の包装業界の健康的な発展への貢献に感謝している。」「これは我々の世界包装機構の責任である。より優れた包装を通じ、より多くの人々により良い暮らしを提供したい。戦略的課題を論議し、産業の開発と発展を維持する。」記者会見によると、「食品廃棄と貧困削減においての包装の役割や、包装の教育コースの活性化のため、これらの目標を達成することが、本産業における重要課題である。」

Pierre氏はこのように付け加えた。「世界包装機構(WPO)は、専門家を養成し、技術面とマーケティング面より、包装関連産業を教育するという、避けられない責任がある。WPOの本流とは、多くの国、特に発展途上国において、包装教育プログラムを通じて、この目標を達成することにある。Labthinkは、包装試験業界のグローバルリーダーとして、世界包装機構の包装教育プログラムを認定した。

過去5年間に、多くの包装専門家を擁立したことに加え、世界の最も重要な競技会である「ワールドスター」包装アワードに参加している。また世界包装機構の支援の下、我々の成果の一部は、包装教育プログラムの実りある結果に反映されている。2019年ワールドスター包装の審査委員会も済南市で行われました。